隊長の具合

Tommy&AjiのVo,Guitar 冨重 貴裕のHEAT BEATな日々。

TOMMY [2020 LIVE SCHEDULE]

スケジュール調整中。

2019年05月



本日も、Iちゃんにお誘いいただき、
[電大]のライブを観にCBへ。
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*[電大]とは、、、、
ユニコーンの川西幸一(Dr)・手島いさむ(G)・EBI (B)によるバンド。

広電機大学(現・広島国際学院大学)出身の3人が、
"間近でLIVEを見てもらいたい"という欲望にかられ結成!
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って事で、こちらもお初の体験でしたが、
良い時間やった〜!

スリーピースで、全員が歌い回して演奏して、
MCも3人で長めに時間を取ってお喋りしまくるという(笑)。。。。

演奏は、もちろん最高なんですが、
あんなに喋れるのが凄い!!

ってか、羨ましい(笑)。。。。

ってか、仲良すぎ(笑)。。。。

会場も、盛り上がってたな〜〜!

終演後、昨日に引き続き、ご挨拶。
川西さん、やっぱ、60才には見えんな〜〜〜。



んで今夜は、ギターの手島さんとも少々お話を。

曲のお話が聞けて嬉しかったな。

メンバーの皆さん、
そして、Iちゃん。

2日間、ありがとうございました〜〜!!

ツアー道中、まだまだ、
お気をつけて〜〜!!



本日、友人のIちゃんからお誘いいただき、
ユニコーンのライブ、
[ユニコーン 100周年ツアー、"百が如く"]へ。



本日は、2DAYSの2日目。

満員の福岡サンパレスにて、
2階席の真ん中、最前列って。。。。

何か緊張するし(笑)。。。

初体験のユニコーンのライブでしたが、
ムッチャ良かった〜〜!

ツアーは、まだまだ続くので詳しくは書きませんが、
ライブ、相当良かった!

当然なんですが、、、、バンドがメッチャ良いし(笑)、
5声のコーラスワークも最高!

んで、こんなにもエンターテイメントなんやな〜〜と!

舞台装置も凄かった(笑)。

そして、何より、、、、

メンバーの皆さんが楽しそうで、
仲が良いんやろうな〜〜っていう空気が、
ライブ中ずっと溢れておりました。

良いね〜〜!!

んで、終演後は楽屋にお邪魔させていただき、
Iちゃんが、メンバーの皆さんを紹介してくれて、
皆さんとご挨拶。

んで、何故か、打ち上げ2次会にもお呼ばれ。

っと、その前に食事して行こうと、
[いけるよ]へ行くと、
本日、誕生日だったヤンキーズのドラマー中也さんが。

久しぶりの再会にびっくり!
良い時間でした!



んで、打ち上げ2次会へ。

ユニコーンのドラマー、
川西さんから、「共通の友人がいるんだよ」と、
声をかけていただき、お話。

今年60才って事やったんやけど、
まじっすか〜〜〜!!

還暦、おめでとうございます!
川西さん、全然見えないっす!!!

んで、ドラマーの梶浦さんも来られてて、3人でなんだかんだ(笑)。



そして、Vo.の奥田民生さんとも、
梶浦さんを交えて、
改めてご挨拶。

皆さん、優しく気さくな感じで嬉しかった〜〜。



そして、皆さんを見送って、
最終的に梶浦さんと2人で食事へ。

今夜もレジェンドの皆さんの、
話の引き出しの多さに脱帽の夜でした(笑)。

ありがとうございました〜〜!!




帰って来たら、びっくりする訃報が。
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[遠藤ミチロウ オフィスより]

遠藤ミチロウは、昨年より膵臓癌を患い闘病を続けてまいりましたが、
2019年4月25日に都内の病院にて永眠いたしました。
葬儀は本人の意向により近親者のみで執り行いました。
後日、音楽葬を行う予定です。
生前のご厚誼を深謝し、謹んでご報告申し上げます。
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写真は、2006年3月。

当時、我々、Tommy&Ajiが8連チャンの東京ツアーを行った際、
1本を、ドラマーの久ちゃん(The Birthday)にお願いしました。

んで、
「MJQ (遠藤ミチロウ + 山本久土 + クハラカズユキ) なら大丈夫かもよ〜」
と承諾。

同じ様に、秋間経夫さん(Rama Amoeba)にも連絡していたら、
ミチロウさんと年に1回イベントしてるって事で、
それならば!と、[アキマ&イシダ]で出演してもらい、
3組で下北沢THREEでライブさせていただきました。

その時が、ミチロウさんとの初対面。  

それから、何度かお会いし、
去年の[BASSIC ROCK FES.2018]にて、
共演させていただき、そのライブに痺れたばかりでした。

筆者が思ってたイメージとは違って、
初対面でも、真摯に接してもらって、
楽屋でも温かく受け入れていただきました。

本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。



数年前から、
お誘いを受けていた事がありまして、、、、。

アメリカのロサンゼルス在住のレイコちゃんから、
いつか、ロスに遊びに来てね、、、、と。

その、いつかの機会がやって来たようで、、、、。

会いに行こうとしてたんですが、、、、

GWなので、ロサンゼルス行きのチケットが取れず、
それならば、念願のアリゾナに行って、
ネイティブアメリカンに会おうと。

そして何と、レイコちゃんもそこに会いに来てくれるって事で、
いざUSAへ。



福岡空港〜成田空港〜ダラス空港〜
[ROUTE 66]の歌詞にも登場するフラッグスタッフ空港へ、
乗り継ぎ乗り継ぎ、時差を超え20時間。

そして、念願のレイコちゃんに再会!
アメリカ人の[父ちゃん]とは、お初のご挨拶。



んで、そのまま車をレンタルして、
オールドアメリカンのアイコンの1つ、
ウィリアムズへ。









まさに、、、[ROUTE 66]。

もう、イメージそのまんま(笑)。

最高!!



んで、宿泊先のセドナまで道案内してもらって、
食事して、一先ずお別れ、、、。

片道8時間の道のりを、
しかも日帰りで会いに来てくれて、、、、。

次回こそは、ロスで!

父ちゃんもレイコさんも、
それまで元気で〜〜!



セドナには2泊して、
日の出の太陽を浴びたり、赤土のメサに登ったり。



古着屋のお兄ちゃんが教えてくれた、
プレスコットの街にも足を伸ばしたり。





こんな場所にも。



3日目は、いよいよナバホ居留地へ。

見渡す限り、土と低草しかない平原に、
ひたすら続く66号線を走る。



そして先ずは、アリゾナ大隕石孔へ。
5万年前の出来事。



4.5時間車で走っても、
ナバホ居留地は、こんな感じ。

これを知りたかった。



アリゾナ、コロラド、ユタ、ニューメキシコの4州の境界線が、
十時に交わってる場所。

フォーコーナーズ モニュメント。



今夜は、距離や時間の検討が付かず、
どうなるかわからなかったので、
宿を取ってなかった。

んで、宿泊したかった街の宿が2件共、
まさかの満室!!

ウソ〜〜〜!!

仕方ないし、次の街に移動するしかない。
もう、この時点でかなりの夕暮れ。

簡単にお伝えしましたが、、、、

INN(宿)などがある様な、
いわゆる[街]から[街]へ移動するのに1時間とか2時間とか、
普通に時間がかかる。

途中あるのは、ガソリンスタンドと併設した商店。

携帯、NETなんて、
当然、圏外の道中。

地図を開き、観光客がいなさそうな街を選んでGO〜〜〜!!

真っ暗になる前に到着したいが、
多分そうもいかんだろうな〜〜〜。

携帯が繋がる区域で、ロスのレイコちゃんにも連絡して、
目指してるチューバシティーに空室のINNがないか連絡。

この夜以上に、
街の灯りが恋しい気持ちになった夜はなかった。。。。

んで、レイコちゃんからの連絡で、
チューバシティーに1件のINNがあるとの事で、
辿り着くと、、、、


空室あり、宿泊OK!!

キタ〜〜〜〜!!
来た〜〜〜〜!!

まさに、THE BANDの[THE WEIGHT]の歌詞そのまんまやし(笑)。

んで、調べてみたら、、、

チューバシティーは、所謂ネイティブアメリカンの街であり、
ホテルの名前は、その名も[クオリティ イン ナバホネーション]。

このホテルのご先祖は、
ナバホのBIG CHIEFだったとの事、、、。

なるほど、そういう事だったんや〜〜(笑)。

ちなみに、この街にはお酒は売ってませんでした(笑)。
勿論、INNの中にも。



そして、翌日。

まさかの朝食付きで、ナバホ料理を美味しくいただく。

働いてる人、みんなネイティブアメリカンで、
隣接する郷土博物館的ティピには、
日本じゃ見た事ない様なモノや写真がいっぱい。

この時点で、筆者の目標、達成!!

満点です!!

んで、またまた車を走らせ3時間。

[アンテロープキャニオン]にて、
水と土の摩擦と、風化を体感。



んで、[グランドキャニオン]を目指す途中、
ネイティブアメリカンのおっちゃん、おばちゃんがやってる、
ジュエリーの屋台に寄ったり。



見渡す限り、土と低草しかない平原、
もしくは、城や怪獣の様な切り立った赤土の世界を
ひたすら走り続け、、、。









[グランドキャニオン]に到着!!



想像を超えまくったカタチ。

谷の幅6〜29km、長さ約446km、深さ平均約1200m、最深部約1800m。

長さ約446kmって、福岡市から岡山市までの距離と同じなんです、、、。

見て回れるか(笑)!!





心にでっかく、[途方]を感じながら(笑)、、、

次は、[モニュメントバレー]を目指す。

が、、、、

またもや、夕刻、、、。



もう何回、スタンドでガソリン入れたかいな????



分かってはいたけど、その想像をはるかに超えた、
距離とスピードがあるよね。

んで、土地土地で時差があり、
運転中に1時間先や後に変わる。

コレガヤオイカンデスタイネ。

ホテルに辿り着いたのは、
またも日が暮れてからだったので、
よく分からなかったんですが、、、、、

日の出の前に起きて、満天の星空を眺めてたら、
ゆっくりと目の前にこの世界が、、、。






[モニュメントバレー]、感動!

ってか、アツが凄い!!
何これ(笑)!!

同じ時代にまだ、
こういう想像を超えた自然のモノが世界中にあるんよね〜〜。

エライコッチャ。

んで、朝の日の出の太陽を何とか浴びまして、、、。

誰よりも早くレストランに行き、
通されたテーブルは、
この時間に[モニュメントバレー]に最も近い場所で、
豪華な朝食をいただける場所でした。

エライコッチャ。

んで、[モニュメントバレー]といえば、
こちらもお忘れなく。

名作映画、[フォレスト・ガンプ]での、このシーン。











髭も、主人公[フォレスト・ガンプ]に合わせてみました(笑)。

立ち位置は、
もっとセンターライン寄りやったな〜〜。

シマッタ。。。



んで、ナバホの人達がやってるお店に立ち寄りつつ、
相変わらず何もない道を激走。





実は、道中には、
バーストしたタイヤの残骸や、
動物の死体がたくさんあって、、、。

車に轢かれた仔馬や、犬や、スカンク。

スカンクって(笑)。。。

スカンクが沢山いるらしいんやけど、
今回は会えんかったな。

それと、法定速度マークが、マイル表示されてるんやけど、
これより以下ならOKではなく、
ゆっくり走っても違反らしく、
表示された法定速度で走り続けなければいけないとの事。

そりゃ、みんなガンガン走るよね(笑)。

後、追い抜きがムッチャ多いので、
正面衝突を避けるため、昼間でもライトオン!!

街の中の交差点でさえ、ほとんど信号はなく、
ロータリーになってるので、みんな交差点では止まらず、
気をつけながら、ゆっくり侵入します。

信号に頼りっきりより、
この方が事故が少ないかもね。



んで、飲酒運転には厳しいUSAですが、
ナバホの居留地の端っこにあった、
アメリカ人がやってる[ハンクの店]には、
Barが併設してあって、
ビリヤード台があって、ジュークボックスがあってと、
映画のセットの様な店内でみんな普通に飲んでた。

勿論、[ハンクの店]の周りには、家などはなく、
果てしなく見渡す限り、土と低草しかない平原。

これもまた、USAの不思議(笑)。。。。



んで、いよいよ、
ナバホの広大な居留地を巡る旅も、
終わりが近ずいて、、、。

最終日は、最初に降り立ったフラッグスタッフに宿泊。



この街は、コロラド高原の標高2000mに位置してて、
ローウェル天文台が有名。

ローウェル天文台って、冥王星を発見したんだって。
凄い!!

そんな高いところにある街なので、
夜は満点の星空でした〜〜!

最高!!

5泊7日のネイティブアメリカンに会いに行く、
アッと言う間の旅でしたが、
得るモノはあったんじゃないかな。

それが咀嚼されて、
何らかのカタチになるのは、いつか分からんけど。

何せ、引き返せないし、ほんの一瞬に過ぎないし、
選んだんだし、一部だし、恥部だし、
静寂の声は鳴ってるし、視力じゃ見えないし。

羊毛で糸を編ん人、砂煙、石を拾ってる人、
病気、ハンドルを握るトラッカー、星、
ウェイトレス、コロラド川、明るく笑ってる人、
水、ディアブロ、早起き、ビーズ、月、
駆け回る子供、サボテン、声のトーン、
突然の夕立、シェアする、歴史の端っこ、
前と後、方言、笑顔を見せる、星、
色合い、口どけ、裸の根と実。

世界中で、全く同じ時間に存在してる。

これだけは、忘れまい。


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